投資初心者のための証券会社選び、ポイント3つ!

手数料が安いかどうか

どんな商品を選ぶかも大切ですが、投資の効果を最大限に引き出すためには証券会社選びも大切です。まず注目したいのは、手数料。店舗を持っている証券会社よりはネットの証券会社の方が手数料は安いです。手数料は、「一日定額の取引」と「一回あたりの取引」とで設定する必要があります。株式投資の初心者は一日に何度も取引をすることはないので、一回あたりの取引での手数料が安い証券会社を選ぶとよいでしょう。

少額対応、商品ラインナップが豊富かどうか

投資初心者は、少額でも買える仕組みのある証券会社を選びましょう。普通は、100株以上の単元株での売買が基本ですが、単元株未満でも株を買える仕組みを持っているかどうかをチェックしてください。毎月数百円から数千円程度の一定額を積み立てて運用できる少額の投資信託を取り扱っているところも使い勝手がいいです。少額での投資に慣れてきて、投資金額を増やして他の商品を買いたいとなったときに対応できるよう、取扱商品が豊富なところを選んでおくのがオススメです。

サービスの充実度、使い勝手が自分に合っているか

店舗のある証券会社は担当の営業マンがついて、資産運用の相談に乗ってくれます。投資初心者にとっては心強い存在です。一方で、このようなサービスには人件費がかかるのでコストが高くつきます。また、相談に行ったり売買の実行時間は店舗の営業時間内になります。ネット証券の場合は、個別相談に乗ってくれるとサービスはないものの、無料で勉強できるセミナー動画が頻繁に配信されています。24時間、自分のペースで投資できるのが魅力です。その他スマホ向けのアプリを配信したり、系列の銀行との連携に力を入れていて資金の移動がスムーズにできる証券会社もあります。

株の信用取引を始める利点として、スムーズに高額な利益を上げることができ、専門の業者のアドバイスを受けることで、損失を最小限に抑えられることがあります。